昨日から開催が替わり、新潟と中京では暑熱対策の一環で、最も暑い時間帯(12~15時)の競馬を取りやめ、休憩時間に入りました。そのため、メインレースが7Rとなり、ピンときませんチュー(笑)加えて16時半には競馬が終わり、ということが体に染みついており、それ以降に競馬をやっていることをすっかり忘れてしまう、という状況に陥っています滝汗(笑)自分の出資馬の出走がないことも影響していると思います爆  笑ちょうどシルクの募集時期なので良いのですがニヤニヤ

今年は4週間、この時間帯で行われるということで、お盆明けまで続きますし、慣れたころに終わりそうですゲッソリ(笑)

 

 

さて、今日はシルクがノーザン産の馬をメインとして募集するようになって、14年ほど経ちます馬

自分はその3年目から参加してますが(正確には2年目の残口馬に出資したのが初)、年度で言えば2011年度募集(2010年産)からノーザンメインになり、当初は10月に募集されていました。その後、うろ覚えですが、2017年度募集から今の7月募集になったように記憶しています。

その間、シルク馬が重賞を勝って、なおかつ1億円以上の賞金を稼いだ馬は37頭います。この賞金には出走手当などは含まず、純粋に本賞金のみとします。

そして、先ほども言ったように2015年産以前は10月募集だったので、測尺も2か月ほど遅いため参考外。さらに2010~2012年産は測尺のデータが見当たらなかったため対象外とすると、重賞馬&億超え馬は20頭グッ

その馬たちの測尺がどうだったのか?そして、それを今年の募集馬に当てはめてみるとどうなのか?を出してみたいと思いますウインク

そんなわけでまたまた、今年の測尺ですニコニコ

 

【全頭】体高 胸囲 管囲 体重 誕生日

82頭 154.0 174.6 20.0 440 2/27

牡馬 154.3 174.0 20.4 446 3/5(37頭)

牝馬 153.8 175.1 19.8 436 2/21(45頭)

 

そして、重賞勝利&1億円以上稼いだ馬の測尺です右差し

 

【2016~2022年産シルク重賞馬&億超え馬】

20頭 154.9 176.0 20.2 450 2/25

牡馬 153.5 174.5 20.6 448 3/9(11頭)

牝馬 156.6 177.8 19.8 452 2/9(9頭)

 

牝馬はやたら生まれが早いアセアセそれゆえ、サイズも牡馬よりも管囲を除いて上回ってます。

シルクで一番重賞馬が出たのはご存じ2015年産です。ただし、それらはここには含まれてません。10月募集だったので。

それでも、7世代で20頭と世代あたり3頭ほど重賞&1億ホースが出るわけですから、これを優秀と見るか少ないと見るかてへぺろちなみにその価格は1600~7000万と幅広いです。今じゃ1000万台なんて考えられませんよね笑い泣き

それを踏まえて、今年の募集馬でふるいを掛けてみると(≧で、同じ数字でも可)

 

牡馬…7頭

牝馬…4頭

 

が残りましたニコニコ当然、今年の測尺はクリアしてる馬ばかりですが、誕生日はほぼ平均より早い馬ばかりでしたタラー種牡馬で言えば、コントレイル、レイデオロ、クリソベリル産駒は概して良い馬格をしていますグッ

 

ちなみに月ごとの重賞馬出現数はというと

 

【1月】牡 3頭 牝 2頭

【2月】牡 2頭 牝 6頭

【3月】牡 3頭 牝 1頭

【4月】牡 1頭 牝 0頭

【5月】牡 2頭 牝 0頭

 

自分が上の数字から感じることは…

 

◎牝馬は早生まれで尺が良いのを優先する

◎牡馬は遅生まれでも気にせず、尺から馬の将来性を想像する

 

牝馬は上の傾向からいくと、遅くとも3月生まれの馬を選び、かつ尺の良い馬を選ぶことが大事ですね。小柄な牝馬はホントに調整で苦労しますから。なので、早生まれから選ぶなら、馬体重は最重点項目になりますね。

一方の牡馬は万遍なく分布してるため、生まれは気にせず、どこか尺に足りない部分があっても、それが馬のキャラ(血統など)に合ってれば良しとする、という感じですかね。短距離っぽい馬が体高が低くてもOKとか、長い距離向けの馬は胸囲が細めでもアリ、とかね。どちらも体重は大きくなりそうだということは前提になりますが。

自分が重賞馬を狙うなら、同じぐらいの馬格の馬がいた場合、牡馬はなるべく遅めの馬、牝馬は3月生まれまでで遅めの馬を選ぶと思いますニヤリ

しかし、やってみて思ったのは、やはり尺の良いほうが重賞馬に近づくということですね。そういう馬は高値がついてたり、良い厩舎が配されてるな、としみじみ感じました、とさ爆  笑(笑)

 

信じるか信じないかはあなた次第です!右差し