昨日、早くもシルクのカタログが到着本

 

 

近年は当たり前に電子カタログが先行して公開されて、一刻も早く観たい立場の我々からすれば、当然見ちゃうんですけど、やはり手元に紙のカタログがあったら見たいページにすぐに飛べるし、文章もじっくり読もうという気になりますね。なぜなんでしょうね?爆  笑ずっと小さいころから紙の本を見る習慣がついてるからでしょうか。今のデジタルネイティブの子たちからしたら、電子の方が便利に決まってる!となるのでしょうか?自分の中で、この疑問はずっと持ち続けているものです。最初から読んでいかないといけない本(普通はそうか)は電子でも良いのかもしれませんが、カタログですから、見たいページから見たいページにすぐに行けるのはやはり紙のほうが便利さで優ると思いますてへぺろ

 

 

さて、昨日まで測尺のことを書いてきましたが、それに基づき、今年のシルク募集馬の中から、おもしろそうな馬をピックアップしてみたいと思いますウインクといっても、誰が見ても良い尺だと思う馬ではなく、ちょっと穴はあって見逃されがちだけど、のちのち良くなってきそう…という馬を拾っていきたい照れ

早生まれ(1~2月)と遅生まれ(3~5月)に分けて、それぞれ牡馬牝馬1頭ずつ挙げていきます馬

 

【1~2月生まれ】

26.ピュアブレンド24 父ニューイヤーズデイ 牡 美・武井

3500万 2/23生 検討数順位32位

156.0cm 174.0cm  21.0cm  458kg 3歳春510kg

 

55.クリッパークラス24 父アドマイヤマーズ メス 栗・長谷川

3000万 2/27生 検討数順位56位

152.5cm 175.0cm 20.2cm 458kg 3歳春490kg

 

【3~5月生まれ】

53.チャームドヴェール24 父モーリス 牡 栗・石坂

3500万 3/18生 検討数順位48位

152.0cm 177.5cm 20.4cm 436kg 3歳春500kg

 

77.メリーウィドウ24 父ルヴァンスレーヴ メス 栗・寺島

3000万 3/27生 検討数順位67位

154.5cm 174.0cm 20.5cm 452kg 3歳春498kg

 

以上の4頭を選んでみました。測尺に関してはどこかが足りてないんですが、それに目をつむって、成長に懸けてみる価値のありそうな馬たちです。もちろん独断と偏見で選んでますので、信じるか信じないかはあなた次第ですが、自分も紙のカタログを見るまでは眼中になかった仔たちなので、意外性のある馬だと思ってます爆  笑

尺以外の部分では「あまり人気していなくて高くない馬」ということを重視して選んでみたので、見落としてる馬や血統的に盲点になっている馬たちになったのではないかと自負していますグッ

 

信じるか信じないかはあなた次第です!右差し