先週の「EIGHT JAM」。90年代に活躍した硬派ロックバンド特集ということで、ミッシェルとブランキ―が取り上げられてました。
確かに「J-POP」という言葉が生まれたあの時代、同じような大量消費されるビジネスミュージックがたくさん生まれました。小室サウンドをはじめとした打ち込みが主流になっていくそんな中、この2つのバンドは愚直に自分たちの「音」をアイデンティティとして鳴らし続けました。一聴するだけでわかる音。前にチバの声も楽器の一部だと言ったのはそういうところから。
正直、ブランキーはベンジーの声が今一つ好きになれず、そこまで聴いてなかったのですが、3ピースであのサウンドはすごいと思ってました。
ミッシェルの伝説のライブとして、98年のフジロックが取り上げられてましたが、自分としては2001年に代々木で行なわれた当日告知された「YOYOGI RIOT」が印象的です。アルバム「ロデオタンデムビートスペクター」の発売日に行われたフリーライブだったのですが、雨の中で行われたこともあり、また自分が上京したばっかりだったこともあって、非常に記憶に残っています![]()
あとは横浜アリーナ、大阪城ホールで行われたアリーナの席を取っ払ったオールスタンディングライブ。 1万人の「スモーキンビリー」の大合唱には鳥肌が立ちましたね![]()
もうミッシェルのメンバー2人は亡くなり、再結成などはありませんが、ずっと記憶から消えることはありません![]()
現在はもっと「タイパ」や「コスパ」が求められる時代ですが、この2つのバンドのように時間を掛けて、人の手で奏でる音楽に自分は共鳴するでしょうし、バンドが好きというのはこれからも変わらないと思います![]()
さて、先週のダ1000は除外、結局芝1200で2戦目を迎えるロードベルファストの近況です!![]()
2025.07.17
ロードベルファストは、7月20日(日)函館1R・2歳未勝利・混合・芝1200mに斎藤騎手55kgで出走します。7月16日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。発走は9時50分です。
2025.07.16
ロードベルファストは、7月20日(日)函館・2歳未勝利・混合・芝1200mに斎藤騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位11番目、同順位4頭で出走可能です。7月16日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・畑端調教師 「除外は残念でしたが、高い位置でコンディションを維持。ダート1000mに拘って札幌開催まで待つのも一案だったものの、具合の良い今のうちに使います。『1週間延びても特に変わらない』と斎藤騎手はコメント。雨で馬場が重くなるとプラスかも知れません」
≪調教時計≫
2025 7 13 斎藤新 函館W 良 73.2 56.3 41.3 13.8 (7) 馬ナリ余力
2025 7 16 斎藤新 函館W 良 68.9 54.0 40.4 13.3 (3) 馬ナリ余力
2025.07.10
ロードベルファストは、7月13日(日)函館・2歳未勝利・混合・ダート1000mを除外されました。7月9日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
2025.07.09
ロードベルファストは、7月13日(日)函館・2歳未勝利・混合・ダート1000mに斎藤騎手55kgで予定しています。現段階では6/2の抽選対象です。7月9日(水)函館・ウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・畑端調教師 「7月9日(水)は69秒6、12秒6をマーク。『最後にモタ付いた為、気合いを入れた』との斎藤騎手の感想です。調教パートナーが動かずに抜け出し、1頭で少し気持ちが抜けた模様。この中間も無難に運んでおり、条件替わりでの前進に期待を寄せましょう」
≪調教時計≫
2025 7 9 斎藤新 函館W 良 69.6 54.1 39.6 12.6 (6) 馬ナリ余力
2025.07.02
ロードベルファストは、7月2日(水)函館・ダートコースで調教時計を記録しています。7月13日(日)函館・2歳未勝利・混合・ダート1000mに斎藤騎手で予定しています。
・畑端調教師 「大雨の影響を受けてウッドのコース状態が極端に悪化。7月2日(水)はダートで追い切り、71秒3、12秒5のタイムを記録しました。『砂の適性を感じるが、フカフカの良馬場の方が更に合いそう』と斎藤騎手はコメント。キックバックも平気な様子でした」
≪調教時計≫
2025 7 2 斎藤新 函館ダ 重 71.3 55.2 40.4 12.5 (5) G前仕掛け ダディーズグーグー(三未勝)馬ナリの内0.8秒追走同入
2025.06.25
ロードベルファストは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、7月13日(日)函館・2歳未勝利・混合・ダート1000mに斎藤騎手で予定しています。
・畑端調教師 「スプリント適性が一つのポイントだったものの、意外とこなしてくれたのは収穫。ジョッキーの見解も踏まえた上で、次はダート1000mへ矛先を変えようと思います。今のところは脚元にトラブルは無し。再来週のレースに斎藤騎手とのコンビで臨みたいです」
2025.06.23
ロードベルファストは、6月22日(日)函館5R・2歳新馬・混合・芝1200mに佐々木大輔騎手55kgで出走。12頭立て8番人気で5枠5番からハイペースの道中を5、5、5番手と進み、4コーナーでは最内を通って0秒4差の6着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は重。タイム1分10秒9、上がり35秒8。馬体重は478kgでした。
・畑端調教師 「思ったよりも流れに乗れた印象で、初戦としては悪くない内容でした。ジョッキーは『芝にも対応できているが、どちらかと言えばダート寄りの感じ。ただ、1700mまで延ばすと長いと思う』と振り返る形。今は走り終えたばかりなだけに、反動の有無も確かめて次を考えたいです」
ダートは良いとして、1200もちょっと短いと思っていただけに、正直除外されてホッとしました
スライドでダート戦がないために再びの1200になりました。今回はつきっきりで斎藤新騎手が稽古をつけてくれて、レースでも騎乗してくれますし、前回より進歩したところを見せてもらいたいと思います。同じロジャーバローズ産駒で、勝ち上がった2歳馬もいますから、この馬にも期待しています![]()
最終週のせいか、この時期の未勝利戦としては16頭と揃いすぎた感もありますが、一度経験したことで上手く流れに乗ってレースをしてくれるのが理想的。好位から抜けてこれないかなぁと想像しています![]()

前走掲示板組が多数を占めてますが、頑張れ![]()
