昨日はセレクトセール2日目。当歳セッションでしたが、初年度となるイクイノックス産駒がバンバン高額で落札されました。父のキタサンブラックもウカウカしていられないほどアセアセ価格トップ5の内、3頭がイクイノックス産駒。トップ10に広げると、5頭が落札されており、期待のほどがうかがえます。イクイノックスはサンデーとトニービンを持ってるので、キンカメ系牝馬を付ければ、Specialのクロスもできるし、リボークロスもできるので、良いのではないかと、今想像した限りではそんなイメージです。

しかし、毎年1歳より当歳馬のほうが高値がつくのはどういうことなんでしょうね?ちょっとでも成長していたほうが馬の未来の姿というのは想像しやすいと思うのです。いつも1歳馬の写真ばかり見てる一口会員からすると、そんな素朴な疑問が浮かんできます。「わかりにくい分、期待とロマンを込めやすい」ということなのか、当歳馬の見方というものがあるのかもしれませんが、「テイエム」の冠でおなじみ竹園正継オーナーの著書によれば、「その馬の素質が最もよく現れるのが生まれたばかりの姿だ」とおっしゃっています。自分がその域に達するのは難しいかもしれませんが、今年も募集時期になってきたので、再度復習しておきたいと思老いますグッ

そんなセレクトの喧噪の中、初日のキャロ4頭に続き、シルクが1頭落札しました馬

 

No.545 ピュアブラック25 父オルフェーヴル 牡 2400万

 

そのままシルクに来てもおかしくない血統です爆  笑(笑)祖母がプチノワールですから。しかし、母の父キタサンブラックって、また時代がひとつ進んだ感じです…滝汗調べてみたら、なんとすでに8頭ばかりいましたアセアセこの馬もサンデー3×4。こうしてサンデークロスを持つ馬はどんどん増えていくんでしょうね。かつてのノーザンダンサーがそうであったように。ただ、父と母ともに父系でサンデーをクロスさせる馬はまだそう多くないように思います。

当歳の牡馬を2400万で落札ですから、来年募集される時にはおそらく4000万ぐらいになってるのかな、と想像しています。

 

 

さて、ゲート試験合格後、トレセンで様子を見ていましたが、この暑さもありチャンピオンヒルズに移動したアメティスタの近況です!馬

 

2025.07.15

アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング3000m、フェルトダート坂路コース・キャンター3000m×1本(1ハロン16~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「慎重に仕切り直し、ハロン16、17秒ペースをこなす形。走りっぷりには及第点を与えられます。その後は熱発こそ認められないものの、四肢が浮腫み易い現状。夏は苦手な印象を受けるだけに、無理を避けて具合と相談しながら進めるのがベターです

 

2025.07.08

アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター3000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。7月7日(月)測定の馬体重は470kg。
・当地スタッフ 「7月1日(火)にハロン13秒台まで負荷を高めたところ、2日(水)と3日(木)に少しだけ体温が上昇。処置を施して平熱へ戻った為、4日(金)に騎乗を再開しました。7日(月)は普通キャンターを消化。改めて時計を出す機会を探りましょう」

 

2025.07.01

アメティスタは、滋賀・チャンピオンヒルズ在厩。ウォーキングマシン60分、角馬場でフラットワーク30分、フェルトダートコース・ハッキング1000m、フェルトダート坂路コース・キャンター3000m×1本(1ハロン17~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「牧浦調教師との打ち合わせを経て、6月27日(金)にバトンタッチを済ませたばかり。早速、28日(土)より跨がり始め、現在は坂路でハロン17秒ペースのところまでです。すぐにピッチを上げられそうな感触。レースを意識しながら作って行きます

 

2025.06.25

アメティスタは、6月25日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。今後は6月27日(金)に滋賀・チャンピオンヒルズへ移動して夏以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。
・牧浦調教師 「6月25日(水)はトータル55秒5、1ハロン13秒0のタイムで頂上へ到達しました。体力的に物足りない点や右側を中心に両前脚球節がモヤ付き易い様子を踏まえると、レースに使うのは尚早。27日(金)にチャンピオンヒルズへ移し、リフレッシュさせます
≪調教時計≫
2025 6 20 プール 2周
2025 6 22 助 手 栗東坂 良 1回 58.1 43.4 28.2 13.3 馬ナリ余力
2025 6 25 助 手 栗東坂 重 1回 55.5 40.8 26.3 13.0 馬ナリ余力 モズマーヴェリック(古馬3勝)馬ナリを0.6秒追走同入

 

2025.06.18

アメティスタは、6月18日(水)栗東・坂路コースで調教時計を記録しています。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・牧浦調教師 「発走審査の突破後も十分な元気を有したまま。6月18日(水)は坂路で全体56秒6、終い14秒2の時計を記録しています。15-15に毛の生えた程度ながら、ひとまずはスムーズに駆け登る形。もう少しだけピッチを上げ、デビューへ向かうか否かを決めたいです
≪調教時計≫
2025 6 18 助 手 栗東坂 良 1回 56.6 42.5 28.4 14.2 馬ナリ余力

 

何本か時計を出しましたが、結局放牧に出ました。しかし、ロードの近況はコロコロ変わるので、どれを信用していいかわからない時がありますね。結局、今は疲れが出てるのか暑さのせいか、熱が出たり、脚が浮腫んだりしてますので、今は無理せず、良化してくるのを待って負荷を上げていってもらいたいですねウインク

今をときめくキタサンブラック産駒。ロードの馬とはいえ、芝のマイル以上で頑張ってほしいと思ってるので、フレッシュな状態で戻ってきてくることを願っていますお願い

 

秋のデビューを目指してキラキラ