今日から7月。2025年も下半期のスタートです。まだ関東は梅雨明け宣言が出ていないと思いますが、もはや自分には梅雨だとは思ってませんチュー(笑)

夕方からは雲が発達して、雨が降りましたが、もう蒸し風呂。サウナに入ってるような状態で体中汗だくでした滝汗

今日から夏ドラマが始まりますが、昨日まで放送していた春ドラマがありました。ここ最近はそこまでドラマチェックはしていませんが、春はこのドラマが一番良かったと思いますグッ

 

 

あるパン屋で買ったピザを食べた娘が亡くなった…。それが店のせいでアナフィラキシーショックを起こして死んだと知った母が復讐に店主の娘を誘拐するー。そこから物語が始まるのですが、この親子がいいんですよね。母の絋海(北川景子さん)と娘の美海(一色香澄ちゃん)。娘役の子は初めて見ましたが、北川景子さんに負けず劣らず演技が上手でした拍手

娘は幼いころに紘海に連れてこられたので、ホントの親子のように仲が良くて…。

先日、赤ちゃん取り違えの被害者の男性が東京都を訴えるニュースがありましたが、それとはまた違う形で血のつながらない親子を描きます。ホントにこんなことは起こらないと思いますが、それでもなんだか考えさせられる物語です。

仲良く暮らしながらもホントの娘のことが忘れられずに、相手が始めた会社に入社して働く紘海。そんなことをしなければ、ずっとバレずに暮らすことができたのに…と思いますが、そこはドラマ。最後は意外な結末ながらホッとした…というのがシンプルな思いです。娘の美海は賢い子でした照れ

 

 

さて、シルクの募集馬について今年は母が元シルクの仔が多い、と前に書きました。52頭がシルク出身の母なのですが、ではそれ以外の母の仔はどんな馬が集められたのか?それをちょっと掘り下げていきたいと思います馬

まずは頭数から

 

【全体】30頭 牡13頭/牝17頭

【関東】13頭 牡4頭/牝9頭

【関西】17頭 牡9頭/牝8頭

 

シルク出身の母にも言えますが、やはり牝馬のほうが多いです。中でも関東は牝馬が牡馬のダブルスコア。全体の頭数も関西の方が多く、関東はアワブラの比率が高めですね。一方、関西はほぼ半々ですが、牡馬の方が若干多め。

募集馬を決める際に天栄としがらきの場長がドラフトをしている、と方々で耳にしますが、このあたりに東西の違いが見て取れます。

 

次に募集馬の母の出産年齢です。ちょっと前までシルクに来る馬には明らかにセレクトやサンデー常連の繁殖が高齢になって突然ポンと募集にかかるケースがありました爆  笑そういうのはたいがい母の名前で釣るパターンで、騙されてはいけないという結果が多かったのですが、果たして今年はどうでしょう?

 

【~9歳】 12頭(東6頭/西6頭)

【10~12歳】7頭(東4頭/西3頭)

【13~15歳】6頭(東1頭/西5頭)

【16歳~】5頭(東2頭/西3頭)

 

へぇー、意外にも若い繁殖の仔が多いですね。6割は出産適齢期の12歳までとなっています。ただ、ここでも東は圧倒的に若い繁殖にこだわってる感触はあり、西は満遍なく分布してる印象です。

 

母が若い馬がわかったところで、次は何番目の仔かということを見てみましょう。これは年齢に比例する部分はあると思いますが、果たしてどうでしょう?

 

【~3番仔】12頭(東7頭/西5頭)

【4~6番仔】9頭(東4頭/西5頭)

【7~9番仔】8頭(東2頭/西6頭)

【10番仔~】1頭(東0頭/西1頭)

 

これは年齢よりもより若めの数値に出ましたね。二桁産んでいるのはわずか1頭ですから、年齢の割に産んだ頭数が少ない母が多いということでしょうか。ただ、1頭だけ13歳なのに初仔というのがいて、抜けがあるのかと思いましたが、JBISサーチで調べても同じだったので、そう思うことにしました(笑)外国産馬なのでね。

 

意外とまっとうに募集リストに入ってきた仔が多いのかなと思いました。若い繁殖が多いので初仔も何頭かいますが、未知数な分、募集に回ってきたと言えるし、価格も控えめになってる可能性もあります。

 

ここまで見てきて、この中から良いと思われる非母シルクの募集馬ベスト3を発表してみたいと思います馬

3位からカウントダウンしていきます

 

【第3位】

ヴィルトゥオシタ24 ナダル 牡 美・浅利 3/26 4000万

 

母は1勝馬ながら叔父にスプリングS勝ちのヴィクティファルスがいる血統。母7歳時の初仔で、厩舎も新規厩舎ということで、あまり人気にならなそうで価格も手ごろ。父ナダルなのでダートだろうが、上級まで突き抜ける力のある種牡馬なので、楽しみが持てる。

 

【第2位】

ロザリンド24 オルフェーヴル メス 栗・松永 3/2 4000万

 

ご存じシーザリオ一族の母と全兄にオーソリティがいる実績のある信頼度の高い血統。母13歳時の馬ではあるが、過去にシルクで募集実績もあるので、高齢も気にならない。牝馬に出たので、価格も手ごろなので早くから動ければクラシック路線に乗れそう。

 

【第1位】

ヴォーセル24 キズナ 牡 美・木村 2/7 8000万

 

こちらは2番仔になるが、去年第1仔がキャロットで募集されていた。母はディープ系種牡馬に種付けするために導入されたのであろうし、上もディープ系だがこちらはキズナのため日本適性はこちらが上。セレクトに出さずにクラブで回されているのもお下がり感がなくて良い。まさに満を持してキズナという感じで、厩舎もここならまず外さないと思う。

 

以上、母シルク出身でない馬を分析してみたところ、それを狙うなら概して関東馬のほうが良いかなと思いました。その中からベスト3を選んでみましたが、これらの馬がどんな馬体、尺をしてるのか見るのが楽しみですねウインク

 


ティタノマキアは母18歳時の仔でしたけどねてへぺろ